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小さなお悩み相談室、ついに開設しました!

親が敷いたレールを歩くのか②

*・:..。o¢o。..:・どうも!tisanaです!・:..。o¢o。..:・*

 

あらかた試験が片付いてほっとして

爆睡したtisanaです

(今日は休み)

 

今日も書きますよ~!!

 

本日のお題は…?

 

今日は前回の

「親が敷いたレールを歩くのか①」

の続きを書いていきたいと思います。

 

~前回のおさらい~

親に将来を決められた子供は反抗か妥協の2択に分けられます。

その選んだ選択肢であなたの将来との向き合い方がわかるという記事です。

前回は「反抗」の選択肢で見てきました。

詳しく見たい方

まだ前回を見ていない方はこちらから↓

親が敷いたレールを歩くのか① - 小さなお悩み相談室

 

 

ケース2 「親がそういうならそうするか」

 

将来を決められたにも関わらず、冷静に認めるケース。

 

このケースのあなたは今まで

親の言うことは正しい

親には逆らえない

などの境遇で育ってきたのではないですか?

 

または

「自分自身の将来に興味がない」

など。

 

最後のパターンは危険ですね。

自分自身の将来を放棄して

誰かのための操られた将来になってきています。

 

こうなる前に

自分自身の意思をはっきりさせましょう!!

 

 

自分の意思を決める=親に反抗すること…?

 

 

一部の方は見出しのような考え方を持っていることが

あるかもしれません。

 

しかし、違います。

間違った考え方です。

 

自分の意思で決めたことが必ずしも親と違う考え方になる

…そうとは限りません。

 

改めて親の考えと自分の考え方の違いや一致を

思いなおす機会でもありますし

 

何より

「自分の人生を自分で決めない選択肢はない」

と言いたいです。

 

あなたの人生はあなたにしか決められません。

例え親に決められたとしても

それはあなたの人生じゃないんです。

 

あなたの意思であなたの信じた道を進む

 

それがこのケース2で私が言いたかったことです。

 

 

最後に

 

自分のことは自分で決める

そういう風に育てられた子供もいれば

 

あなたのことは私たちが決めないとできないでしょう?

なんて言われて育った子供もいます。

 

しかし。

将来だけは自分で決めてみてください

あなたの将来に必ずしも親がずっといることは

ないと思うので

自分で考えて自分で行動することが大切です。

 

自分の将来

この機会に考えてみてはいかがですか…?

 

では、少し短いですが今回はここまでです。

読んでくださりありがとうございました!